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2014/06/01

グレートホワイトフリートとアロナクス教授とニューヨーク市保存協会員と

ツイッターで書いたネタをいくつかまとめ。

・ルーズヴェルトラウンジ天井画
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初めて発見したのは去年の9月、ぐんそうさんとラウンジに行った時だった。一人のときはいつもカウンターだったので座席に陣取ったが、ふと天井を見上げてみるとそこにはグレートホワイトフリートの航跡が!
グレートホワイトフリートとは1907年から09年までかけて世界一周を行ったアメリカ海軍の主力ほぼすべて戦艦16隻の艦隊のこと。日本語に翻訳すると「白い大艦隊」だが、普通軍艦色と呼ばれる灰色であるところアメリカ海軍の艦艇は白一色だったのでこの呼び名がついた。石炭の積み込みで汚れるだろうにもはや粋でやってたとしか思えないのだがカッコいい。
バルチック艦隊が日本海海戦で敗北した要因に挙げられるように艦隊の長距離移動は激しく消耗するのであり、戦闘目的ではないとはいえ世界一周を成し遂げたことはセオドア・ルーズヴェルトの大きな業績に数えられている。だからこそテディに堂々と描いているのだ。
寄港地の一つだった日本が見えないのは、この航海の目的が日露戦争で勝利した日本に対する示威行為だから描くとまずいとうことでゼファーの息吹きで隠していると推定する。詳しくはコンフェティのラウンジ編で解説する予定だがいつになることやら……

・海底二万マイル
CIMG3819.jpg
ネモ船長研究室にある海図では原作および映画の主人公であるアロナクス教授の名前を発見(島の右隣に注目)
地図の制作年は1873年なので原作の年代より後、つまり豆田さんの「ミステリアスアイランドのネモ船長はアロナクス教授が襲名しているのでは説」http://twilog.org/soyATsource/date-130524にのっとって考えると、襲名した教授が自分のいた証を海溝の名前に残したとも思える。まああくまでBGSの空想一つだが、だとしたらコンセイユやネッドの名前もどこかにあるかも?
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また「海の墓場」の地図の裏には海底農園へ赴くための潜水服の貸出し表が貼られているが、このサインはすわネモクルーのイニシャルか!?
気がかりなのはGWFも教授の名前もおそらく自分が第一発見者なこと。ディズニーファン誌の『東京ディズニーリゾート意外発見』ならば取り上げているかもしれないが、少なくともネットで見かけた記憶は無いのだ。オープンして10年以上経つのに誰も気づかないなんて信じられんが、まだまだ作りこみは探索のしがいがあることは確かだ。新要素だけを追いかけたり隠れミッキー、隠れアリエルに夢中になっている場合じゃないぞ!

・キャストさんのお写真
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スタツア2オープンで空いていた昨年やガイドツアーで撮らせてもらった写真をいくつか。
こうしてみてみると篠山紀信のようなキャストの写真集が欲しくなってくる。それも「東京ディズニーリゾートのキャスト」ではなく「ニューヨーク市保存協会員」だとか「ネモクルー」などストーリー上の人物として、だ。いやなに、キャストの制服はポートに合う格好なので雰囲気がいいのにもったいないと思うのだ。
ようコンフェティで書いた時代インのようなもの、いやキャストの制服を見てやろうと思ったのか?ともかく言い出しっぺがやらないのは片手落ちなので今度は一緒に撮らせていただこうかなと。
DSCF3520_R.jpg
↑オセロさん撮影によるぐんそうさんとテディのキャストさん。もはや素敵の一言しか出てこない。

要するにパークの楽しみ方とはアトラクション攻略や限定グッズ購入に限らず作りこみ探索やバックグラウンドストーリーの想像、ロールプレイなど様々に広がりようがあると思う。それらが悪いってわけではないが、どうも無視されているように見えて僻んでしまうのだ……
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