2015/05/25

『合衆国汽船コロンビア号』通販告知ともろもろ

合衆国汽船大西洋三軸定期船コロンビア号 | 寝古鉢鉄工所 

東京ディズニーシーを構成するテーマポートの一つアメリカンウォーターフロント。その象徴であるオーシャンライナーコロンビアの作り込みとバックグラウンドストーリーを史実の視点から解説します。

 コミティア112で頒布しました同人誌『合衆国汽船大西洋三軸定期船コロンビア号』の通販のお知らせです。本日boothの入荷が完了しました。コピー誌なのに送料含め1000円越え、しかも入荷数は突っ返される可能性を考慮したため40部と少なめですがよろしくおねがいします。すぐ捌けてしまったら追加も考えます。

以下は補足と言いますかなんといいますか。


・はじめてのどうじんし
ブログやツイッターと違って組版を考える手間が増えますがそこが同人誌の楽しみの一つじゃないかと。4の倍数のページ数に詰め込むことを最優先にしましたので次は整えてみようと思います。
写真もパーク以外はフリーなものを、ブリタニックも許諾を頂いて用いましたが「筆者所蔵」がタワテラのチラシただ一枚というのはやはり寂しいので自分のコレクションで賄ってみたいものですが相当高くつきそう…
・虻蜂取らずなターゲット
オーシャンライナー好きには「東京ディズニーシーはただの子供だましな遊園地ではない。こんなにも楽しめる」、東京ディズニーシー好きには「作り込みの楽しみ方は隠れミッキーだけではない。メディアの喧伝する『お役立ち情報』以外にも目を向けて欲しい」と呼びかけたいがために書いた本書ですがひっくり返してみるとオーシャンライナー好きにはフィクションであるバックグラウンドストーリーの説明不足、東京ディズニー好きにはオーシャンライナーの専門用語がちんぷんかんぷんの可能性が…どちらかに絞る必要もあるかと思いますがどうでしょうか。


・参考文献
3ページも参考文献を記すとは過剰とも思えますが(フル活用できたとは言えず実際その通りですが)これにはわけがあります。参考文献というものは本文からさらに広げて掘り進めていく上で重要な指針になりますがそれ以上に自分の体験がありまして、ディズニージャンルに出戻りした頃舞浜狂の関連書籍にリストアップされた書籍を手当たり次第読み進めていった結果ここまで病状が悪化したのですから、要はリスペクトみたいなものでもあります。ならば一冊一冊にコメントをつけるべきですが…力不足・時間不足でギブアップ。やはりさくまさんはすごい。
で、ファンダフル会報以外はどれも図書館にあるので原文にあたって欲しい
建設工業新聞や地学教育は国会図書館ぐらいなものだけれども、ほかは地元に無ければ相互貸借の届けを出せば容易に借りられる類なので安心して下さい。というか税金を払っているのだから有効活用しなければ勿体無いってホント。

・対pixiv
boothの運営母体であるPixivは2007年ごろディズニーのイラストを問答無用で消していた前科がありますので警戒していましたが今のところ何の警告も受けておらず。堂々と「東京ディズニーシー」とタグをつけてもまったく警告がこないということは安心していいということでいいのかな。

・ディズニー自警団
 いやね、何が一番怖いかっていいますと「ネズミーなんてやったら同人界が潰される!」と攻めてくるディズニー自警団なわけですよ。東方警察なんて目じゃない彼らにはいろいろな意味で関東大震災の朝鮮人虐殺に通ずるものがあります。ディズニー社が動いたのはエアパイレーツの一件ぐらいなのに周囲が潰した事例はネットに証拠があるだけでも2015年1月17日、2014年9月25日、2013年8月9日の少なくとも三件もありますからね。この前後をツイッターの高度な検索で「ディズニー 同人」などのワードで検索をかけてみると背筋が・・・
この風潮もアナ雪ベイマックスの流行で薄れつつありますが、次は東京ディズニーリゾートで盛り上がらないかと一寸期待しております。「ネズミーの可愛い衣装を着せてみました~」のダブルパロディではなく堂々とショーパレアトラクションを、あるいはテーマポートの住人を題材にした同人誌が読みたいわけで。
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