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2017/05/08

同人界隈におけるディズニー忌避風潮5:公式の動向

目次
15,スクエニの著作権に関する訴訟事例
16,実際公式はどうなの?

15,スクエニの著作権に関する訴訟事例

ここまで見てお分かりの通りディズニーのみがキングダムハーツの同人活動が危ない理由として挙げられてきた。
確かにディズニーは著作権に関する訴訟事例が数多く見受けられる。
しかしこれらは海賊版摘発は一般的なファン活動の範疇に収まる類では明らかに無い。プールにしても「ディズニーランド開園前後の海賊版対策にやっきになっていた時期に公共施設に永続的に残る絵が無許可で描かれ新聞で報道された」といくつも条件が重なって発生した事例であり、逆に動かない企業があるというのだろうか?

FF14の料理レシピ同人誌 スクエニからの要請で発売禁止に - Kultur
↑おそらく台湾時刻表(『台湾時刻表顛末記 ?内容証明がキタ!?』)や『この“東京交通会館”がすごい』(『【お知らせ】同人誌『この“東京交通会館”がすごい』につきまして』表紙デザインではなくロゴの問題であると強調されている)と同じような理由と思われるが、「料理や料理本が問題なのではなく「FF14というタイトル、またFF14内に登場する名称を複数使用した雑誌を販売し収益を得ている」というような事が引っかかったようです」(現在は削除)とのこと。

その一方でスクエニはむしろ寛大な企業として扱われ、あたかも「スクエニからは認められているがディズニーのせいで同人ができない」と逆恨みする向きもある。しかし、近年の事例ではFF14のレシピ本が記憶に新しいように正式なガイドラインが無い以上絶対に動かないということは無い。そして同人以外にもキングダムハーツ発売前後におけるスクエニの著作権訴訟事例は見つかる。
2004年にはFF12などの画像を公開して広告収入を得ていた個人が著作権違反で逮捕された。また、無許諾攻略本は少なくとも1990年(当時はエニックス)と2005年に訴訟を起こしている。前者は発行禁止が認められたものの後者は和解(条件は不明)で終わっている。

無許諾攻略本と聞いて筆者としては真っ先にディズニーランドの非公式ガイドブックが思い浮かぶ。ディズニーの名前を書名に掲げ攻略だの裏ワザだのを売りにする非公式ガイド本はたいていの場合どの書店でも講談社の公式ガイドブックと肩を並べて陳列される。
ところが公式の動きは全く無い。スクエニの事例と同様に講談社の利益を阻害するとして動いてもおかしくは無いが、ヤフオクで情報商材として不正行為を売りさばいていた某氏も堂々と出せるぐらいには何もない。
つまりスクエニはディズニーより厳しい企業であり危ないジャンルである!…そんなわけない。ガールズ&パンツァーでも公式サイトなどで無許諾違法グッズの注意喚起を行っている(公式サイトの▼非正規商品の販売についての注意喚起を参照)ように「著作権の事例」はどこでもある。背景や詳細抜きにプールの件などを「小学校の絵が消された!同人活動は危ない!」と語るといかに的外れかということだ。

スクエニこによる訴訟がこの15年間キングダムハーツ関係で話題になることはなかった。これらは同人活動に適用できるわけではないから、といえばそうなのだろう。ならば同じように同人活動の根拠としては的外れなプールはずっと根拠として扱われてきたのか?根拠をおろそかにし言い伝えのみを信じて無関心からの先入観で語ってきた結果だ。後に述べるパレードDVDですら話題になっていないのは知識の更新が全くされなかった証拠である。

↑ドラクエ同人の大手氏が印刷所の自主規制や空気を根拠に「ファンアートは許されるが同人はだめ」と線引きしていたが、これらの事例でもって「スクエニは危ない会社だ!止めろ!消される!」とご自身が責められたら従うのだろうか?第一そのような空気を再生産するのはご自身であり最初の記事冒頭の啓蒙サイトと同じくマッチポンプではないのだろうか。度が過ぎればお叱りが来るのはどこのジャンルも同じであって、少なくとも版権ジャンルで活動する人が「ディズニーだから危ない」と言える立場ではない。

朝日新聞2004年5月19日朝刊
 自分のHPに発売前のゲームソフト画像を勝手に公開していたとして、福岡県警は著作権法違反(公衆送信権の侵害)の疑いで東京都墨田区の会社員A容疑者を逮捕した。コンピュータソフトウェア著作権協会によると、発売前のゲームソフト画像の著作権法違反容疑の摘発は初めて。
 会社員は自分が運営するHPに、ゲームソフト会社「スクウェア・エニックス」など4社がそれぞれ発売し、著作権をもつ「ファイナルファンタジーXII」や「バイオハザード4」など8種類のゲームソフトのコンピューターグラフィックス画像を、4社の許諾を得ずに公開した疑い。HPのサーバーには6万5千枚を超えるゲームソフト画像が保存されているという。
 A容疑者は「著作権承諾の申し込みをした社もあったが、断られたこともあり、仕方なくやった。画像は4社の公式HPや海外の違法サイトから取り込んだ」と供述している。福岡県警は発売前のソフトを紹介することでアクセスを増やし、HP上に掲載する広告の収入を増やす目的だったとみている。



読売新聞1990年6月28日東京朝刊
テレビゲーム・ドラクエ攻略本 著作権違反と発行禁止認める
テレビゲームの超人気ソフト「ドラゴンクエスト4」を企画制作したゲームソフト会社「エニックス」が、ゲームの映像画面を簡略化したイラストを使った攻略本を発行しようとした出版社を相手に、著作権侵害を利ツウ日本の発行禁止を求めた仮処分申請について、東京地裁民事二十九部は27日、申請を認める決定をした。
発行が禁じられたのは、東京都中央区、冬樹社が刊行を予定していた「ドラクエ4攻略マニュアル」。
仮処分申請書などによると、ドラクエ4は今年2月発売で、これまでに約300万本を売った人気ソフト。冬樹社の攻略本は約140ページで、うち約90ページに、ソフトの映像画面を参考に作成した地図や城郭、洞くつなどのイラストを使っていたため、エニックス側は、「著作権の無断複製だ」と主張した。決定は、「ゲームソフトは、そこに描かれた図形自体が著作物」などと同社の言い分を認めた。
ゲームソフトの著作権については、3年前、同じドラクエシリーズの「2」を巡りソフト画面の写真複製を著作権侵害としたケースがあるが、画面を簡略化したイラストも権利侵害としたのは初めて。



asahi.com: スクウェア・エニックスがドラクエ8無許諾攻略本を著作権侵害などで提訴-デジタル(2005年3月29日)
スクウェア・エニックスがドラクエ8無許諾攻略本を著作権侵害などで提訴
2005年03月28日
第1回口頭弁論で被告側は全面反論
『ドラゴンクエストVIII 完全攻略データ集』はこのような形でマップを掲載している(同書6ページ)。同書のビジュアル要素は実質的にこうしたマップだけで、登場キャラクターやアイテムなどはテキストで表記されている。

 人気ゲームソフト「ドラゴンクエストVIII(以下ドラクエ8)」を開発・発売するスクウェア・エニックスが、同社の許諾を得ずに同ソフトの攻略本を出版した鉄人社(東京都千代田区)を相手取り、著作権や商標権を侵害されたとして、3億7551万円の損害賠償や出版差し止めなどを求める民事訴訟を東京地裁に起こした。3月10日に開かれた第1回口頭弁論で、被告側は全面的に争う姿勢を見せた。(文・佐藤晃洋)

 今回問題になっているのは、鉄人社が昨年12月24日に発売した『ドラゴンクエストVIII完全攻略データ集』だ。同書ではドラクエ8のオープニングからエンディングに至るまでにユーザーが取るべき行動やボスキャラの攻略法、アイテムやモンスターの一覧などといった、一般的にゲーム攻略に必要とされる情報が網羅されているほか、サードパーティー製のツールを利用してゲームの改造を行うためのコードなども掲載されている。

 従来、ゲームソフトの攻略本を発刊する際には、事前に当該ソフトの販売元に許諾を得るのが業界の慣習だったが、今回鉄人社は販売元であるスクウェア・エニックスの許諾なく同書を編集・発売した。このためスクウェア・エニックスは同書の刊行後すぐに、商標権侵害と不正競争防止法違反を理由に同書の発行差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てた。この仮処分は、記事を執筆している3月17日現在、結論が出ていない。

 続いて今年1月31日、スクウェア・エニックスは著作権侵害を新たに根拠に加え、同書の出版差し止めや謝罪広告の掲載、3億7551万円の損害賠償などを求める本訴を東京地裁に提起した。




スクウェア・エニックスによる当社出版物への著作権侵害差止等請求の訴えについて - 鉄人社

2005年11月11日
 2004年12月27日付のコメントに関連し、東京地裁にてスクウェア・エニックスと係争中でありました、当社発行の「ドラゴンクエスト?[・完全攻略データ集」に対する著作権侵害差止等請求の訴えについて、早期に解決するため裁判所からの指導に基づき和解致しました。この和解において当社は今後スクウェア・エニックスの著作権及び著作者人格権を侵害する行為を行わないこと、その限りにおいて、当社はスクウェア・エニックスの製造販売するゲームソフトウェアを扱った書籍等の発行ができることが確認されました。この和解の結果を受けまして、当社は引き続きゲーム関連出版物を発行して参ります。各位におかれては、これからも変わらぬご愛顧を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。




16,実際公式はどうなの?


実のところディズニーが個人に対して著作権関係の訴訟を起こした事例は存在する。2007年にパレードを撮影したDVDをヤフオクで売りさばいでいた(計2700万円の売り上げ!)グループが逮捕されてる。アニメで例えると「本編の違法コピーDVDがバカ売れ」のようなものだからそりゃ逮捕も当たり前だが、度が過ぎれば個人に対しても動く事例だ。
しかし今まで見てきたように事例として挙げた人は全くの皆無。ディズニージャンルで事件当時に話題になっただけで本件が同人界隈に影響を与えたことは無かった。

ディズニーの人気イベント プロ並み機材 4人逮捕 - 千葉日報ウェブ(2007年11月7日)
2007年10月31日10時22分
 浦安市舞浜の東京ディズニーランドとディズニーシーで撮影した園内のイベントをDVDに大量複製し、インターネットで勝手に販売していたとして、県警生活経済課と浦安署は三十日、著作権法違反の疑いで東京都と県内に住む男女四人を一斉に逮捕した。違法売り上げは計二千七百万円に上る。年間パスポートを購入し、プロ並みの撮影機材を持ち込む熱の入れようで、最新パレードや人気のショーを最前列で撮影。全国のディズニーファンを顧客にしていた。

 逮捕されたのは東京都練馬区関町北一、無職、森田路恵容疑者(29)と夫の会社員、健介容疑者(36)、浦安市富士見三、無職、矢部薫容疑者(24)と知人の東京都足立区中央本町四、看護師、加藤真由美容疑者(52)。いずれも容疑を認めている。
 調べでは、森田容疑者夫婦は八月三十日―九月二十日ごろにかけて、両園内で撮影したパレードやショーの映像をDVDに複製し、勝手にインターネットオークションに出品。東京都八王子市内の会社役員男性(41)ら男女五人に計八枚を十二万五百円で販売し、ディズニー社の著作権を侵害した疑い。
 矢部、加藤の両容疑者も昨年九月―今年九月にかけて、自分たちで撮影した映像を複製し、DVD十八枚をインターネットを通じて勝手に販売した疑いが持たれている。
 同課によると、森田容疑者夫婦は二○○四年一月ごろから犯行を開始。凝った撮影と編集で、一枚一万五千円の値がつくこともあったという。延べ約九百七十人に約千五百枚を販売。計約千八百万円の売り上げがあり、「家のローンなどに充てた」と供述している。
 矢部容疑者らも同年四月ごろから、延べ約三千百人に約六千五百枚を販売し、約九百万円を売り上げていた。
 「いつも良い場所に陣取って撮影する人物がいてパレードが見えない」との苦情が来園者から相次ぎ、両園の運営会社オリエンタルランドが今年六月、県警に相談。四人の違法販売が発覚した。



ガイドラインの有無

利用規約|ディズニー|Disney.jp|

ディズニー・オンライン サイトの使用条件(2002年6月1日)
Disney XD Animation - Submit Fan Art
↑本国ディズニーXDのファンアート募集要項。ガイドラインがあるのならばこのようにはっきり"Fan Art"を用いるはずだが…。

ではガイドラインは?そこまで皆が皆禁止していると称するのならば規約があるはず…と探してみても言及する箇所が見つからない。現在の利用規約が時たま二次創作のガイドラインとして挙げられるが、これは「Disneyサービス内のユーザー作成コンテンツ」、つまり雑誌への投稿やゲームの投稿機能に適用されるものであり同人活動のガイドラインとは言えない。これをもってそう断定したらスクエニもCAUTION | スクウェア・エニックス | SQUARE ENIXが同人活動の規約となるがそんなことはあるまい。
それで肝心のキングダムハーツ発売当時はどうだったのか?とInternet Archiveを使ってみても同じようなサイトの使用条件はあるものの二次創作のガイドラインは無い。

芳文社や小学館などの二次創作禁止(?)ガイドラインの真相について、出版社の中の人が解説してくれました。 - Togetterまとめ
公式の中の人達 『二次創作制作者は過剰に萎縮する必要は無い。うまくやれ』 (エレン先生の二次創作に対する東京書籍の公式回答有り。) - Togetterまとめ
↑禁止する規約を掲げていても実際は黙認しているという。これらのジャンルでは好き放題活動しておきながら禁止すらしていないディズニーを「禁止している」とうそをついてまで危険ジャンル呼ばわりするのは全くの矛盾に見える。

「二次創作を禁止している」と言うのならば「サンライズ作品をもとにしてご自分で制作された小説やイラストでも、サンライズが許諾していないかぎりインターネット上では、ご使用頂けません」(サンライズ)や「出版物やサイト上の著作物を要約して掲載することや、その著作物をもとにした漫画・小説等を翻案作成して掲載・頒布すること」(小学館)ぐらい言及しているはずだが、そんなことは一言もいっていない。どこで禁止しているか具体的に挙げるサイトでもディズニーは論外として放っておかれるパターンばかりだ。

一方で「禁止している」ならば明らかにありえない事例ならばいくらでも見つかる。
コミケへの企業参加や二次創作の公式からの出版や本編への採用、宣伝における使用は先の記事でも挙げたので省略する。

日本経済新聞朝刊2006年7月23日
↑日本経済新聞朝刊2006年7月23日より

2006年には現CEOのロバート・アイガーが「誰もがコンテンツを楽しみ自由に創造活動が出来るように、コピーや(パロディなどの)二次利用に対する制限を今より柔軟にすべきだろう」とパロディを容認する発言を行った。「落書きでも許さない」とは真逆の姿勢だが、逆に言えば2006年以前は「柔軟ではなかった」可能性もある。少なくともネット上には見いだせないが。

「公式の耳に入ったらまずい」?

Disney Heroes on Behance
↑セクシーなディズニーヒーローたち。サイト(David Kawena on Behance)では作者が受けた公式の仕事と肩を並べて掲載されている。
SakimiArt
↑男女逆転化。ジブリなども描いている。サイトではこれらの絵柄のポスターを販売している(Sakimichan Art Shop _ Home _ Online Store Powered by Storenvy)。

これらのイラストはネット上のバイラルメディアで何度も「ディズニーの何々なイラストが話題に!」と取り上げられたが公式が動いたという話は見つからない。
まさかこれらを公式のイラストと勘違いしているとか…いや、ツイッターのズートピア非公式アカウントがahn-d2氏の擬人化イラスト(FUN — 주토피아 의인화!)を出典無しに転載(Zootopiaさんのツイート 'Human versions of ~)してなぜか日本で「公式擬人化」として広まった事例を見るとありえない話ではないか。


Did I mention we're serving cake

↑ダックテイルシリーズなどを手掛ける漫画家James Silvaniもコミコンなどで普通の物からパロディまで様々なディズニーキャラのcommision(有料イラスト)を受けつけている。

さておき、公式の動向を見ると「見ないふり」どころか把握していると明言していたりもする。

朝日新聞東京本社版2014年6月1日朝刊
↑朝日新聞東京版朝刊2014年6月1日より
アナ雪ブームの一因としてMADや「歌ってみた動画」の存在が挙げられる。本編映像を使っているこれらは著作権違反ということになるが新聞の取材にも「把握しているがそれ以上のことはいえない」と答えている。つまり暗に見逃しているとほのめかしているとも解釈できるがこれはさすがに都合がよすぎる。だが少なくとも全く知らない、把握していないということは無いことは確かだ。

↑企業公式アカウントにおけるQ&Aでズートピアの監督リッチ・ムーアとバイロン・ハワード両氏がファンアートを歓迎する発言。二人のアカウントを見ると盛んにリツイートや紹介を行っていることがわかる。

Please Keep Sending The Zootopia Directors Your Nick And Judy Fan Art - MTV
↑MTVのニュースでも同様の発言を行っている。当時ズートピアがTumblrにおける二次創作の映画ジャンルで二番目に人気なジャンル(一番目はシビルウォー。両方ともディズニー版権である)と紹介されている。


さらに公式でネタにする一面もある。フィニアスとファーブの特別編『マーベル・ヒーロー大作戦』ではキャンディスがソーに自分の書いた同人誌を見せようとするしトーク番組"Jimmy Kimmel Live"ではアベンジャーズの役者本人たちが自分たちの演じたキャラのBLイラストををネタにする。

Yay! Updated fan art wall at work!

Daron Nefcyさん(@daronnefcy)がシェアした投稿 -


↑スターバタフライのファンアートウォール。非公式カップリングやBLも含まれている。 

This is our Fan Art Board at work. On the lower left, just added is @kkirkives piece. Yay! Great work Ava! 😊#Tangled #Disney

Holly Almaguerさん(@hollyalmaguer)がシェアした投稿 -


↑テレビ版ラプンツェルのファンアートボード。
以前スターバタフライの宣伝ではDeviant Artのファンアートを宣伝に用いたが、今では制作現場に飾られるファンアート群をインスタグラムで公開している。つまり公式から探している様子を公開できることを意味する。

これらの動きから見る限りはっきり寛容と言ってもよいぐらいだが、それでも企業として明言するガイドラインは存在しないことは留意しなければならない。
ただ、先にも挙げたように「『公式の目に入ったらまずい』風潮を逆手にとって目に入るように騒ぐ、タレこむ」手合いは多いがご覧のようにとっくにご存じなので、まあ、ご苦労三々七拍子ってところだ。


最後の記事では「同人誌も二次創作も全く存在しないから危険性が証明されているはず」のディズニージャンルについてまとめる。
次:同人界隈におけるディズニー忌避風潮6:ディズニーというジャンル
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